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最近のニュースをまとめるブログ

ネットで見かけたニュースをメインにまとめるブログです。

今さら聞けない消費税を10%に増税する理由

消費税を10%にアップする理由を知っている人は少ないと思います。『何で今さら増税するのか』と聞くのも恥ずかしいので調べてみると、財務省からこんな回答がありました。

 

少子高齢化に伴い、現役世代の社会保険料の負担が高くなっている中で所得税法人税増税をすると、負担が現役世代に集中してしまう。そのため、全ての国民が負担する消費税を増税する事が社会保障の財源に合っている。また、他の税金と比べて不景気だからと言って税収が下がる事がない。

 

つまり、消費税を上げる理由は、現役世代が負担していた高齢者の社会保障財源の一部を、国民全員で負担するためが一つ。そしてもう一つの理由は、不景気でも安定して税収がある事です。

 

ただし、増税によって消費意欲が後退、つまりお金を使おうという気持ちが減ってしまうと、企業の利益が確保できないため給料が増えず、結果的に所得税法人税が減少してしまいます。それではせっかく消費税を上げて税収を確保しても、他の税金が減少してはプラスマイナス0どころかマイナスになってしまいます。かつて消費税を5%にアップした時もそうでした。

 

こうしたマイナス面を緩和しようと、特定の品目の税率を低くする軽減税率の導入などが検討されていますが、効果は不透明である為、増税は景気悪化を招くと言われています。

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胸やけからの微熱まさかの頭痛

その日はなぜか、胸やけを感じての起床でした。


朝食を摂れば治るかと思い、いつものようにチーズトーストとホットミルクティーを食べましたが、謎の胸やけは収まらずこれはおかしいとベットへと再び潜り込みました。もしやと思い念のため熱を測ってみると、36.8℃と普段低体温の私には微熱の範囲の熱でした。


そもそも37℃から発熱ってイメージあるけど、それっておかしいと思います。37℃になっていなければ大丈夫みたいに思われることがありますが、平熱が5℃台の私には36.5℃でも微熱の範囲なんです。


逆に38℃でも平気で微熱と思う人もいるようですが私だったら動けません。微熱や発熱って曖昧だなと思いながらウトウトしていましたが、次に目覚めた時には頭痛があったので風邪でも引いたのかもと思いましたが咳や鼻水、喉の痛みもなく症状はそれだけでした。

 

普段から頭痛を感じることが多いので、そんな時はすぐに頭痛薬を飲むのですが朝の胸やけのこともあり、頭痛薬を飲むか飲まないか悩みました。結局そのまま薬は飲まず、1日ゆっくりしていたところ次の日にはすっかり良くまりました。

 

体からのSOSだったのかもしれません。たまにはゆっくり体を休めることも大切なんだと思いました。

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茨城のあんこう鍋は2月が一番美味しい時期です

あんこう鍋は茨城県の言わずと知れた郷土料理です。高速道路が充実しているから都内や栃木でも同様に美味しいです。鍋を提供している店が多いのは意外で豆知識として知っておくと友達に語れます。

 

なぜ意外に流通していても知られていないかと言えば、原因が二つあります。ひとつは知名度です。寄せ鍋、キムチ鍋と定番メニューを扱っている店は多いもののあんこう鍋を扱っている店は少数で都内で扱っているとは誰しもが思っていないところ。

 

次の理由としては、あんこうは見た目がグロテスクなので、子供や女性が食すのに敬遠しているからです。しかしながら、昨今、あんこうはコラーゲンがタップリで、肌に良いと知られるようになってきました。

 

そんな背景からか、あんこう鍋の時期が始まる11月から茨城県への旅行者が増加傾向になっています。あんこう鍋と言えば北茨城市日立市大洗町が特に有名です。港や旅館は、週末特に賑わいを見せており、某アニメとのコラボで数年前からオタクの間でも有名になっています。

 

なので、この鍋を食べる事は絶対にお勧めします。食べるなら美味しい時期に食べるべきです。あんこう鍋の美味しい時期は2月です。また、食すだけではなく色々と楽しんで茨城県を堪能して下さい。

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青色申告と白色申告の違いについて

所得税の確定申告をするとき、青色申告と白色申告があります。


原則は白色申告ですが、所得の種類が、不動産所得、事業所得などがある場合、一定の期日までの、承認届出書を税務署に提出して承認されることで青色申告ができることになります。


青色申告は白色申告と違い多くの特典があります。まず、青色申告には要件があります。原則として複式簿記で必要な帳簿を記載しなければなりません。具体的には、現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳が基本的な帳簿となります。


特典はいろいろありますが、最も大きな特典は、専従者給与の必要経費算入というものです。白色申告の場合は同じ生計の親族が事業を手伝っている場合でも給与という概念が無く、一定の金額のみを確定申告のとき控除するのに対して、青色申告の場合は同様の家族従業員に給与を支払うことができ、これが適正額であり、現実の支払いがある場合などの条件を満たせば、白色申告と違い、必要経費に算入することができます。

 

また、帳簿の種類の違いにより、10万円または65万円の控除ができます。さらに、損失が発生した場合3年間繰り越しができます。それ以外にも、各種の引当金が適用できる、減価償却について特別償却や各種の特例が適用できるなどの特典があります。

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領収書と領収証の違いはあるの?

個人の買い物なら、レシートで終わりますが、仕事関係の場合にはその買い物をした証明として領収書をもらいます。今までは、「領収書」というものしか知らず「領収証」があることがわかりました。見てみると、とても良く似ています。


この領収書と領収証の違いは何かあるのでしょうか?確かに最後の文字が、書と証に違います。法的にはどちらが有効になるのかと言うと、どちらも同じだけの効力があるとわかりました。違いはないということです。


ただ、正式には「領収証書」になり領収書や領収証は略式になっています。そして、これよりも効力があるのが経理などでは買い物の内容が印字されているレシートの方が高くなります。


税務署などでは、金額よりも何にお金を使用したかがわかることが大事です。そのために、最近のレシートは品名まで印字されるので質問をする手間が省けます。こんなふうに、一文字違うだけで同じ意味のものは意外とあります。


普段は意識していないけれど、考えてみると漢字の面白さがでています。お金のことは、簡単なようで難しい取り決めもあります。この2点の種類があることを知らない人はたくさんいるはずです。買い物に行くときには、思い出してください。

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