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最近のニュースをまとめるブログ

ネットで見かけたニュースをメインにまとめるブログです。

経理や事務の志望動機は難しい

ダイアリー

経理や事務の求人に応募するときの志望動機を書くというのは、すごい難しいことのように感じます。人にもよるでしょうが、経理や事務の仕事が楽しいと思ってする人は少ないわけですから、志望動機と言われてもできそうだからとしか答えることができないような気がします。

 

それなら嘘でも経理や事務の仕事が楽しそうだったからと志望動機に書けば良いのかというと、それはそれであざといような気がしておかしいような気がしてしまいます。当り障りのないことを書いておけば良いのでしょうが、日本という国はそのようなところで面倒なことが多いなと思うことが多いです。

 

最も採用をする側からすれば簡単そうだったから、お金のためといったことを書く人間よりは当り障りのないことを書くほうが良いのかなと思わないこともないのですが、正直なところどちらも似たような感じではないかなと思います。

 

バカ正直な人間と嘘とまでは言わないまでもそれに近いことを書いてくる人間だったら、信用の度合いというのはどちらも同じぐらいではないでしょうか。本当にやる気に満ち溢れた志望動機を書く人が優遇されるというのは良いことなのでしょうが、適当に取り繕う人が有利になるのはなんとなく納得できません。

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春が旬のはまぐりを短時間で砂抜きする方法とは

ダイアリー

2月から4月にかけてが旬となっているはまぐりのプリプリとした肉厚の食感は、誰でも好きになる食べ物の一つではないでしょうか。昔からお祝い事の料理にも登場する事から縁起のいい食材としても知られているのですが、スーパーなどでも手軽に買える所も家庭でちょっとしたお祝いの時にも活躍します。

 

安いはまぐりの場合は海外産の物が多いのですが、純国産の物は大きさも一目瞭然で違いますし味も全く違います。そんなはまぐりですがあさりやしじみも同様で、砂抜きをしっかりと行わないと食べる時に口の中でジャリっと噛んでしまう事があります。

 

こう言った事を避ける為にもしっかりと砂抜きは行っておきたいのですが、一般的な砂抜きの方法として3%前後の塩水に1~2時間浸けて置き砂を吐かせます。しかし不意にご近所さんから夕方に頂いたり、スーパーで安売りしていた場合は、夕飯に間に合わせる為に短時間で調理する必要があります。

 

そんな時にははまぐりに限らず2枚貝の仲間にとって、短時間で砂抜きする裏技があるのです。それはとても簡単な方法で、50度ぐらいの真水に5分程浸けておくだけでいいのです。これぐらいの温度ですと死ぬ事はありませんが、暑さに苦しんで口を開けるので一緒に砂が出てくれます。短時間で簡単に砂抜きして、美味しく食べましょう。

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ピクニックにもってこいのサンドイッチの入れ物とは

ダイアリー

清々しい季節に行くピクニック、想像するだけでわくわくしますね。お弁当メニューのイチオシは皆でつまめるサンドイッチ。おにぎりでは難しいカラフルさが食欲をそそります。


ただ、悩ましいのがどう持っていくか。ラップで包むだけではピクニック用の荷物に押されてひしゃげる可能性大、具のトマトが潰れて汁が周囲に広がり大惨事、なんてことも(実はどちらも実体験…思い出すだけで泣けてきます)。入れ物は必須です。


お勧めはプラスチック製のミニお重。私は一辺20センチ程の二段のものを愛用しています。ほぼ正方形のサンドイッチ用食パンで作ったサンドイッチを十字に切り、3つ一組にして縦向き・横向きと並べていくと、モザイクのように綺麗に詰められます。もちろんひしゃげたり潰れたりしません。サンドイッチ用の入れ物としてベストです。

 

さすがに普段のお弁当箱にはできませんが、ピクニックの時だけでなく自宅でも使ってます。レースペーパーを敷いてマドレーヌを置いたり、フルーツ入りの牛乳寒天を作ってテーブルにそのまま出したり、中途半端に残った個別包装のキャンディや小さいパックのあられ等を入れておやつ箱にしたり。お重と考えるとハードルが高いのですが、正方形で深めの入れ物と考えると色々活用できます。

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確定申告期限が土日や祭日の場合の手続き

お金のやりくり

確定申告には期限があります。申告提出も各種届け出書なども同様です。申告所得税は3月15日、法人税は事業年度終了から2か月以内、相続税被相続人の死亡を知った日から8か月以内など、各税法によって規定されています。


確定申告の期限を過ぎてから提出された申告や納税には、延滞税という納めた日までの利息と考えられるペナルティーと加算税というペナルティーが課せられます。ところで、この法律で定められている確定申告の期限日が土日や祝祭日になったときはどうなるのでしょう。


例えば、3月15日が土日や祝祭日だった場合です。


こういったケースに関しては、国税通則法という法律に、はっきりとした定めがあります。国税通則法第10条、期間の計算および期限の特例として、第2項に日曜だった場合は翌日、土曜日だった場合は翌々日と、土日や祝祭日、いわゆる国民の休日、について規定されています。条文そのものには、一般の休日と定められています。


気になるのは郵送の場合です。一部の届け出書を除いて、申告日や届け出の日は郵便の消印の日付によります。したがって、例えば申告所得税の場合、3月15日が土曜日だったら、3月17日の消印があれば期限内に申告されたものとして取り扱われます。

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今さら聞けない消費税を10%に増税する理由

ダイアリー

消費税を10%にアップする理由を知っている人は少ないと思います。『何で今さら増税するのか』と聞くのも恥ずかしいので調べてみると、財務省からこんな回答がありました。

 

少子高齢化に伴い、現役世代の社会保険料の負担が高くなっている中で所得税法人税増税をすると、負担が現役世代に集中してしまう。そのため、全ての国民が負担する消費税を増税する事が社会保障の財源に合っている。また、他の税金と比べて不景気だからと言って税収が下がる事がない。

 

つまり、消費税を上げる理由は、現役世代が負担していた高齢者の社会保障財源の一部を、国民全員で負担するためが一つ。そしてもう一つの理由は、不景気でも安定して税収がある事です。

 

ただし、増税によって消費意欲が後退、つまりお金を使おうという気持ちが減ってしまうと、企業の利益が確保できないため給料が増えず、結果的に所得税法人税が減少してしまいます。それではせっかく消費税を上げて税収を確保しても、他の税金が減少してはプラスマイナス0どころかマイナスになってしまいます。かつて消費税を5%にアップした時もそうでした。

 

こうしたマイナス面を緩和しようと、特定の品目の税率を低くする軽減税率の導入などが検討されていますが、効果は不透明である為、増税は景気悪化を招くと言われています。

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