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公認会計士が行う監査の意味

最近、大手企業の監査法人が決まらないということが話題になっています。そもそも監査の意味とは、企業が会期末に提出した決算書類が適正であるかどうかを第三者の立場から確かめ、株主などの利害関係者に対してお墨付きを出すことです。


監査業務は公認会計士の業務となっていて、企業から資料を提供してもらうことで職務を遂行できます。そのため会計士が企業に色々と図る可能性を考える人がいますが、そのことが公になれ責任を追及されるため便宜を図る意味はないのではないでしょうか。


そもそも、企業は第三者の目がなければ変な会計を行ってしまうこともあるのではないでしょうかと考えています。そういった変な会計が行われたまま発表されると株主や株式市場で売買を行う投資家が被害を被るため、公認会計士が監査を行う意味があるのです。


公認会計士は企業の協力者ではなく、監査を行う上では敵としてみられることもあります。そんな状況であっても、独自に資料を集めて決算が正しいかを確認する大事な仕事を行っています。

 

こうして考えてみると、公認会計士というのは独特な仕事をされているのだな~と改めて感じる事ができます。職業というのは実に様々なものがあるのですね。まだまだ私は勉強が足りないと感じました。

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電力自由化はオール電化の家庭にとってメリットに

電力自由化のおかげで、節約できた人はたくさんいると思います。特に、オール電化の家はメリットが大きいんじゃないでしょうか。月々の電気料金が下がったはずです。そのための電力自由化でしょうから。ガスを使わず、何でも電気で賄っている家庭であれば、大きなメリットがあって当然でしょう。

 

オール電化だと何でも電気を使うので、他の電力会社に変えたら、月々の電気料金がかなり下がるでしょう。それだけじゃありません。どこの電力会社にするかで、どんどんたまったり、お得に買い物できたりと他にもたくさんメリットがあるでしょう。

 

電力自由化は、特にオール電化の家庭にはとても良い制度ですから、まだ電力会社を変えていない人は考えたほうが良いかもしれません。もっとお得で、月々の電気料金が下がる電力会社が見つかるはずです。

 

たくさんの会社が参入しているので、比較サイトなどを見たほうが良いかもしれません。そうすれば、ある程度、的を絞りながら電力会社を探せるようになります。また、自分がよく行くようなお店にパンフレットなどが置いてあれば見てください。そこに入れば、単に電気料金が安くなる以外にもたくさんのメリットを感じられるはずです。

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電力自由化はいいことですが、仕組みを間違えるとデメリットもある

電力自由化はいいことですが、仕組みを間違えるとデメリットもあると思われます。例えばいくら電力自由化で電力会社を選ぶことが出来るようになっていても、この電力会社が元の一つの電力会社から電力供給を受けているような仕組みになっている場合です。

 

この仕組みになっていれば元の電力会社は誰がどこの電力会社と契約をしようが、電力供給の段階で利益が出るので問題ありません。価格もこの供給段階で価格を上げればいいだけのことになるので、それが消費者に跳ね返ることになり、せっかくの電力自由化も意味のないものとなるという意見です。メリットがあるどころか余計な手間がかかるようになったというデメリットとなりかねません。


基本的に電力自由化が機能するためには、全ての電力会社が対等な立場で競争をするという仕組みがあることが大前提です。これがなければ、折角の電力自由化もメリットどころかデメリットだらけということになりかねません。

 

ですから、これを機能させるには全ての電力会社を同じ立場にするという基本姿勢が必要になります。一つの会社だけをひいきにした状態ではなかなかそのメリットを活かすようには出来ていないということを知っておく必要がありそうです。

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音楽を仕事にするにはどんな種類があるか

私は学生の頃から音楽それも洋楽が好きでいつも聴いていたので、ぜひこれを仕事にしたいと思っていました。音楽に関する仕事はミュージシャンになる以外にも様々な種類があるかと思います。プロデューサーや作曲家、作詞家などの直接的な仕事の他に、それらミュージシャンを支える種類もあるかと思います。


しかし私は演奏ではなく聴くほう専門だったので、音楽ライターや音楽雑誌編集、レコード会社のプロモーター等の種類も聴くほうの音楽の仕事になり、こういった仕事に就きたいと思っていました。


実際就職活動の際は上京して雑誌編集部やレコード会社などに就職試験を受けに行きましたが残念な結果でした。結果別の雑誌編集の会社に入社し必要なスキルを学び、自費出版で雑誌を作ったり、投稿したりしてライター活動を行ったこともありました。


活動を通してレコード会社の人や雑誌編集の人などとも知りあうことができたので、新卒でそういった企業に入社できなくても、希望の職種のスキルを磨いて行けば最終的には自分の希望の道に進むことができるのではないかと思いました。実際はその後希望の職種に就職はできませんでしたが、趣味としては様々な第一線の方々とお会い出来たのでとても良かったです。

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国内旅行、持ち物はどうしていますか

国内旅行と一口に言っても行き先や日帰りかどこかに宿泊するのか、どのような交通手段をとるかによっても持ち物って変わってきますよね。でも旅行に行くときにはやはり持ち物は少ない方が身軽に行動できるのではないかと思います。

 

特に国内であれば本当に最低限のものしか持っていなくてもなんとかなるといえばきっとなんとかなるのではないかと思って、最悪お財布と携帯電話とあれば大丈夫ぐらいの気持ちでいつも持ち物を少なくするのですが、家を出発してからあれあったら便利だなとか足りないものにに気づきます。

 

自分の車で移動するのであれば、少しくらい荷物が多くてもそれなりに運ぶことができるのでいいのですが、バスや電車、新幹線などの公共交通機関を利用する際には少しでも荷物をコンパクトにまとめて乗り換えなどがスムーズにいくようにしたいと思っています。

 

国内であれば必要なものは買おうと思えばどこでも買えるし、たくさんの荷物を持って観光するのもいやだしの気持ちで荷物はコンパクトにするように心がけています。せっかくの旅行で荷物が重くて疲れたり、どこかに置き忘れたなんてことがあってもいやですしね。むかしホテルに忘れ物をして帰ってきてから電話がかかってきたことがありました。そんなことがないようにしたいですね。

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